Company
未来現 一歩先の未来を現実へ
Profile
CEO
略歴
保有資格等
Message
マルチゾーン調光システムは、お客様に6つの領域に分かれたガラスパネルのサンプル品を持参いただき、「領域に分かれたガラスをグラデーションにできないか」という依頼を受けたことから始まりました。市場の声に耳を傾けた結果生まれたこの製品は、当社が目指してきたソフトウェアとハードウェアの融合そのものです。
当社は設立以来、受託開発を中心に多種多様なソフトウェアを手がけてまいりました。しかしAIの急速な発展により、実装にかかるコストは劇的に下がり、価値の源泉は「何を作るかを決める力」と「現物として動かす力」へ移りつつあります。ソフトウェアだけに留まらず、これまで培ってきた技術を活かしてハードウェアと融合させる。その決意を込めて、2024年に社名を「未来現株式会社」に改めました。一歩先の未来を、現実のものにするという意味です。
AIは社会の構造そのものを変えようとしています。創造的破壊の渦中にある今こそ、未来志向を保ちながら環境の変化に柔軟に対応し、世の中が本当に必要とするものを生み出していくことに注力したいと思います。私たちはお客様に真に喜んでいただけるものをお届けし、明るい社会づくりに貢献してまいります。
代表取締役 金井嘉伸
Logo

未来につながっているポータルを通じて未来を覗きながら、現世界において良いものを生み出す会社をイメージしています。